NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)よりご提案
エンドクライアント様の規模と業界水準に合わせて、監査目線で語れるパートナーとして、貴社のセキュリティ対策の線引きをお手伝いします。
エンドクライアント様は、シンガポール本社の不動産投資会社の日本支社。金融業、約30名。伺った限り、システムやセキュリティの専任担当者はいらっしゃいません。適切な対策レベルも投資規模も、社内で判断できる材料がない状態です。
システム構成図や業務フローの資料も整っておらず、現状把握はヒアリングから積み上げるほかありません。シンガポール本社と日本支店の力学にも、気を配る必要があります。
ここに大企業向けの型をそのまま当てはめれば、どうなるか。過剰投資だと受け取られ、その不満は紹介元である貴社にも向かいます。
貴社はセキュリティが本職ではないと、募集文に正直に書かれていました。それでも断らず、対応できる先を探すところまで引き受けておられます。その姿勢に応えられる相手を、お探しのことと存じます。
答えは、単純です。監査の言葉のまま話ができて、金融業界の実態を知っているからです。そのうえで、積み増さない判断ができます。
監査・ガバナンスの文脈で会話できます
貴社は内部監査・IT監査のコソーシングを手掛けておられます。技術用語だけでなく、監査・ガバナンスの言葉で会話できる相手が要る場面かと存じます。Big4のコンサルティングファームで大企業・官公庁向けのセキュリティコンサルティングに従事してきた経験を、その言葉のまま持ち込みます。
金融業界での購買時評価の実務経験
規制の厳しい金融業界における購買時のセキュリティ評価や、銀行の機器調達時の評価を担当してまいりました。エンドクライアント様と同じ金融業界で実際に求められている水準を、具体で示すことができます。
過剰投資を避ける線引き
求められているのは、企業規模とリスクに見合った現実的な水準です。同業・同規模の会社がどこまで実施しているかと並べて現在地を提示し、積み増す提案はいたしません。
現状の把握
現状のセキュリティ対策状況をヒアリングし、現物を確認することから正確に把握します。資料が未整備な前提で、ヒアリングベースで進めます。
現在地の提示と線引き
同業・同規模の会社がどこまで実施しているかと並べて現在地を提示し、過剰投資になる線を切り分けます。
ロードマップの策定
すぐ着手すべきものと後回しでよいものを分けたロードマップを、投資規模の目安まで含めて整理します。
※あくまで検討案です。エンドクライアント様へのご案内は、貴社名義・当社名義のいずれでも貴社のご判断に合わせます。ご同行の際も、貴社の進め方に沿って動きます。
同業・同規模の対策水準リサーチ
現状ヒアリング記録の整理
ロードマップ資料の作成
自社でのAIエージェント活用実績をもとに、アセスメントからロードマップ策定までのスピードと精度を高めています。
代表取締役
髙橋 洸輝
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターで PEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
PRINCIPAL(担当)
芹澤 直人
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、事業成長に直結する体制を構築します。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS) ↗ご興味があれば
是非弊社にご相談下さい
レディクル経由でのご連絡をお待ちしております。